2025年11月23日(日)収穫感謝祭

この日はお野菜や果物、お米、お菓子などなど、互いに持ち寄ります。そして皆で分かち合う日です。

日頃礼拝に来ることができない方々にもお届けに参ります。

収穫感謝とは17世紀、イギリスから現在のアメリカ、プリマスに自由を求め、移住して来たピルグリム・ファーザーズに始まります。

土地を耕し、故郷から持ってきた種を蒔き、農耕をはじめますが、土壌が合わず飢饉で餓死する人もでました。アメリカの先住民に助けてもらいながら、翌年は収穫を得ます。

1621年、その感謝を込めて先住民と共に喜び祝います。祝いの時は3日間続き、入植者53人と先住民90人が参加したとか。

絵はまさに「大草原の小さな家」の世界です。